工具

スタック対策は大丈夫ですか?

雪が降る地域にお住みの皆様は、

スタック対策していますか?

 

私が住んでる地域はもう雪が積もっていて、

雪にハマってしまい動かなくなった車が

道路の脇によく停まっているのを見かけます。

 

正直、いくら気をつけながら運転しても

スタックするときはするんです。

ですので、もしもスタックしてしまった時のための

準備を必ずしましょう。

 

去年スタックしたときの反省

去年、農道を走行中スタックしてしまったお話をします。

 

車で出かける時はそこまで厚着しない私は、

スニーカーにパーカーと言った服装でした。

-5℃で吹雪だったので外にいるだけで震えが止まらなかったです・・・。

 

それでも、冷静に脱出しようと試みましたが、

車の腹が完全に埋まってしまってどうしようもない状況です。

なんとか車体の下の雪を寄せないといけないんですが、

当時、プラスチックのシャベルしか車に積んでなかったので、

柔らかい雪は寄せることができましたが、

固くなった圧雪はどうにもできません。

 

「タイヤの下に何かを挟めて脱出できる」

という知識だけは持っていて、

フロアマットを噛ませてみましたが、

結果はまったく動く気配がありません。

タイヤに引っかからないのです。

 

2時間頑張りましたが、お手上げ状態でした。

友人にお願いしてわざわざ来てもらい、

なんとか除雪用のブルドーザー?で引っ張ってもらって脱出することができました。

 

とても怖く、恥ずかしい経験でした・・・。

 

その経験もあって今年はいろいろ準備します。

いくつかスタック脱出グッズを購入しましたので

ご紹介します。

 

もしもスタックしたときに備えて

スタックステップ

タイヤが空回りしてグリップ力が失われたときは、

このようなスタックステップを使います。

タイヤと雪の間に噛ませて脱出することができます。

 

第一印象は、怪しい海外製品らしい。

商品自体も折りたたみ式で素材もそんなに良くないです。

広げてみたらそんなに小さいとも思わず、意外としっかりしてそうです。

デコボコや網目が雪とタイヤの間に食いつくんでしょうか。

使ってみないとわかりませんが、

今まで、何も用意してなかったので、

コンパクトなこの商品はかさばらず、

いざというときにパッと広げて使えるので便利です。

 

鉄製シャベル

これだけは用意してください。

折りたたみ式も確かに便利ですが、

冬の期間だけは、我慢して普通のシャベルを積んでおくことをおすすめします。

 

シャベルの大きさは大きすぎても小さすぎても使いづらいです。

(大小2つ用意できるのが理想。)

少し小ぶりなのを選んでみましょう。

 

重要なのは素材です。

プラスチック、アルミなど軽くて使いやすい素材を

選びがちですが、絶対鉄製がいいです。

 

プラスチック、アルミは硬い雪に弱く、スグ割れたり曲がったりしてしまいます。

一方、鉄製シャベルは硬い雪もサクサクと寄せることができますし、

安価ながらも非常に丈夫です。

確かに重いと感じますが、スタックした時は重いとか言ってられません。

 

牽引ロープ

自力での脱出が不可能だった場合、

周りの人に助けを求める必要があります。

 

もし、押してもだめだった場合は、

他の車に引っ張ってもらいます。

その際、相手が牽引ロープを持ってるとは限りませんよね、

常に持っていることをおすすめします。

 

また、一本持ってると他の車が埋まってるのを見つけて救助することもできるので、

人助けにも役に立ちます。

 

すぐに切れてしまう安物の牽引ロープを多く出回ってますので、

気をつけながら買いましょう。

 

日常的にできるスタック対策として

防寒対策

車に厚手のコートや手袋などを必ず車に積んでおきましょう。

また、私みたいに冬でもスニーカーの方はブーツを履くなり、

長靴を積んでおくなり、もしものときに備えましょう。

 

ガソリン満タン

スタックしてから脱出できるまで、

何時間もかかる場合があります。

燃費悪い車だとなおさらガソリンの減りが早いので、

冬の期間は常にガソリンを半分以上をキープしましょう。

 

スタックして最悪JAFを待つ間、

ガソリンが無いから氷点下の車内で待つとか最悪なんで・・・。

 

やばくなる前に止まって冷静に判断

冬期間にGoogleマップとかで外出してると、

頻繁に除雪が行き届いていない道を走らされます。

「ちょっと道が悪いな。」と思いつつも

「戻るのも面倒だし・・・。」

と思ってそのまま走ってしまうものです。

 

少しでも不安に感じたら安全な場所に停車し、

冷静な判断をしましょう。

 

【急がば回れ】です。

 

まとめ

スタックは本当に怖いんです。

まだスタックしたことない方も、したことある方も

必ず事前準備、対策をしましょう。

 

それと、普段通らない道では常に冷静に考えて、

だめだったら戻る。

これがスタックしないためには必要なことなのです。

 

今年はノー事故ノースタックを目標にしたいと思いますw

皆様もお気をつけて冬のドライブをお楽しみください。

 

今回のおすすめ商品

 

 

 

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